コロナ禍でコンピュータールーム棟の工事が遅れています

2020.10.30

パソコンを使った教育を積極的に進めるために、ブッダ・スクールで本年2月中旬に着工したコンピュータールーム棟の工事が新型コロナウイルの影響で遅れています。
3月下旬まで順調に工事が進んでいたのですが、ネパール政府がロックダウンを実施したため、工事は一時中断。約1か月後の4月下旬に自治体の判断で感染に注意しながら工事が再開され、今年9月末の竣工を目指して工事を進めていましたが、現地で入手できない屋根用の合板や防水用のシートの調達が大幅に遅れ、現在屋根の垂木まで施工した段階で工事が止まっています。
ロックダウン中の工場の閉鎖や車両規制が大きく影響し、さらにロックダウン解除後にはすでに雨季に入っていたため、現時点ではいつ現地に資材が搬入できるかめどが立っていません。
現場では現地で調達できる材料で外構工事や新型コロナウイルス感染防止対策として手洗い場の増設などを先行して進めています。