遅れていたコンピュータールームの建築工事が完了しました

2021.03.19

新型コロナウイルスの影響で遅れていたブッダ・スクールのコンピュータールーム棟の建築工事が、本年1月中旬に完了しました。

ロックダウンによる資材調達や運搬の遅れにより、屋根を残して工事を一時中断していましたが、12月に入ってから徐々に現地に資材が搬入されるようになりました。その後は急ピッチで工事が進められ、当初の予定から約3か月半の遅れで完成しました。ただしパソコンをつなぐためのケーブルや接続機器はまだ現地に届いておらず、電気工事は未了のため、コンピュータールームとして使用できるのはまだ少し先になりそうです。

ブッダ・スクールでは、ロックダウン中に各村に戻っていた寄宿生も戻ってきて、マスクや消毒液で感染防止対策をとりながら、授業が再開されています。人数の多い学年は2月から広いコンピュータールームを教室として仮使用し、距離をとりながら勉強しています。